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【ビックモーター前社長兼重宏行の自宅は超豪華】軽井沢には別荘を新築中!年収は4億円?

疑問・噂

兼重宏行の自宅は東京都目黒区青葉台2丁目です。 ソニー(現ソニーグループ)創業者の一人である盛田昭夫氏の邸宅の跡地に建てられた大豪邸に2018年から住まれているそうです。

その超豪華な自宅は60億円とも言われています。徹底取材しました。

ビックモーター前社長兼重宏行の経歴

元代表取締役CEOの兼重宏行が出身地の山口県岩国市で創業しました。

2023年5月現在「従業員数6000名、全国300店舗以上」を抱える。公式ウェブサイトでは「買取台数6年連続日本一」とアピールしています。

販売から買取・車検・修理・板金塗装・損害保険・リースなど、自動車に関するサービスすべてに対応する「ワンストップショッピング型」の店舗を全国で展開しています。

2005年:関西地区の老舗の中古車ディーラーである「ハナテン」(本社:大阪市城東区)に資本参加してグループ傘下に収め店舗網を拡大。2016年:同店のフランチャイズ店を含めた全店舗を「ビッグモーター」に転換している。

1976年(昭和51年)1月 – 山口県岩国市に兼重オートセンターを創業。

1980年(昭和55年)2月 – 株式会社ビッグモーターに商号を変更。

1995年(平成7年)10月 – 株式会社エム・エー・シーを買収で事業承継。

2005年(平成17年)4月25日 – 株式会社ハナテンに資本参加。

2013年(平成25年)- 株式会社ビッグ四国・株式会社ビッグ九州・株式会社ビッグアシスト(100%出資子会社)3社を吸収合併。

2015年(平成27年)11月 – 本社を東京都港区に移転。

2023年(令和5年)3月、車検で不正合格させたとして九州運輸局に熊本浜線店の民間車検場の指定が取り消されたほか、5月には修理のために持ち込まれた車にわざと傷をつけ損害保険会社3社に対し自動車保険の保険金を不正に水増して請求していた事実が同年5月5日号のFRIDAYの記事で報じられるなど次々に不祥事が発覚。

7月25日、後述の様々な不祥事をうけて東京都内で記者会見を行い代表取締役社長の兼重宏行が7月26日付で辞任する事を表明しました。

副社長の兼重宏一(宏行の子息)も辞任する事が公表された。後任の代表取締役社長には専務取締役の和泉伸二が、取締役副社長には取締役営業本部部長の石橋光国がそれぞれ同日付で就任しました。

ビックモーター前社長兼重宏行自宅は高級住宅地

ビックモーター前社長兼重宏行自宅は、セレブに大人気目黒区の中でも超一等地にあります。

近所さんには 山下達郎・竹内まりあ、石田純一・理子夫妻、観月ありささんなどの有名人が多く住んでいます。最近メディアを騒がせている人が多いようです。

都内屈指の超高級住宅街である目黒区青葉台の坪単価は2023年現在で600万円ほどです。

ビックモーター前社長兼重宏行の自宅の敷地面積は1575.19㎡、延べ床面積は1505.64㎡となる大豪邸です。

この地域の路線価は600万前後ですが実際の取引は約1000万円です。兼重宏行の自宅470坪あります。土地代だけで47億円です。

建物の床面積は410坪です、坪300万円として外壁工事も含めると約13億円。土地と建物合わせておよそ60億円の大豪邸になります。

建設したのは住友林業で外構造園工事など住宅緑化を手掛けた角地も林業緑化株式会社のホームページに実例としてこの豪邸の画像が掲載されていました。(現在は削除済)

 

ビックモーター前社長兼重宏行 軽井沢に巨大別荘建築中!

長野県軽井沢のとある別荘地に2100平米あまりの広大な敷地にはすでに大きな邸宅が建っている。いまその横にもう一棟の別荘が建造中なのです。 「この土地は、兼重元社長の資産管理会社『ビッグアセット社』の持ち物です。

つまり兼重元社長の別荘ということです。近隣にはトヨタ自動車の元社長・豊田章男氏の別荘もある自宅も同じですが地域の超一等地になるのです。

兼重元社長は2020年に都内の超高級住宅地に自宅を建てました。地上2階、地下1階建てで噴水や茶室もあります。

 

この土地もビッグアセット社の持ち物です。

ビッグアセット社は、このほかにも全国に広大な土地を持っています。登記簿によれば、同社の役員は兼重元社長と長男・宏行氏だけ。つまり、親子で莫大な資産を握っているのです。

会社が倒産しても「生涯安泰」60億円豪邸やら全国に散らばるビックアセット者の土地やらで「悠々自適」な生活を送ることは可能なのです。

 

ビックモーター前社長兼重宏行社長はやめても生涯安泰な理由!!

ビッグアセット社

ビッグアセット社は土地だけでなく、ビッグモーターの株を100%持っています。登記簿によれば、同社の役員は兼重元社長と長男・宏行氏だけ。

つまり親子で莫大な資産を握っているのです。

兼重元社長は会見で「天地神明に誓って不正を知らなかった」としたうえで社長辞任を発表しました。「私も息子の宏一も今後経営に関与することは一切ない」と明言しました。

ビッグアセット社は土地だけでなくビッグモーターの株を100%持っています。

「兼重元社長」がビッグアセットを通じてビッグモーターを支配するという意味で“院政” を敷くことが可能なのです。

取締役は株主総会で選任されるので元社長は資産管理会社の代表者という立場でビッグモーターの役員人事権を完全に握ることができます。

ビッグモーターの場合100%の株を親子で握っているわけですから結果的にビッグモーターの経営は実質的に元社長がおこなうに等しい状況は変わらないのです。

ビッグモーターが倒産すると?まとめ

数々の不正や疑惑が噴出しているいま経営が厳しくなることは容易に想像できます。

最悪倒産した場合でも元社長が資金的に窮することはないでしょう。

仮に会社がなくなり株の価値もゼロになります。とはいえ株式会社は『有限責任』という前提があるので出資したお金は消えてしまいますがそれ以外の責任を負う必要はありません。

ビッグモーターに対して保険会社や顧客が損害賠償請求したとしても、あるいは倒産したとしても「ビッグアセット」はその損害や負債を負担する必要がないのです。

「資産管理会社が保有する財産」つまり、大豪邸も広大な別荘も兼重親子のもとに残り続けるわけです。

また、「ビックモーター」の名前を捨て新たなる株主への売却やジャニーズ問題でも噂されている「改名」して事業存続という手もあるでしょう。いずれにしても兼重親子はどうのようになっても安泰な訳ですね。

私はこのような超ブラックな詐欺的会社はなくなればいいと思っています。

やはり急激に拡大した会社に多く見受けられる、「詐欺まがい」、「超ブラック」、「独裁企業」は正していかなければいけないのだと痛切に感じます。

「ホワイトナイト」的な会社に引き渡し健全な会社にしていったほうがいいのではないでしょうか。

 

 ビックモーター前社長兼重宏行自宅除草剤が必要では?

新たなる疑惑が調査中です。

【ビックモーター除草剤散布疑惑】実店舗の実態と今後の行方は?

現在全国のビックモーター所在地で「街路樹の故意に枯らした事案」が調査中です。環境整備の名のもとに除草剤をまいたり、掘り返して根っこの切断などの内部告発も散見されています。各行政が本格的に調査に乗り出しました。

おそらく真っ黒だと思われます。こちらについては上記の記事を参考にしてください。

目黒区青葉台の超豪勢な自宅や、現在建設中の軽井沢の別荘にも除草剤を散布したらいいのに。私は思います。

 

 




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