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歌姫たちの離婚あのひとも

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最近は有名人の離婚も珍しくなく、毎日のように離婚の報道を目にする。特に私の周りには一般人ですが離婚したという話が頻繁に出てくる。あなたの周りにいませんか? 

そんな離婚の話を最近の記事の中からいくつかピックアップしてみました。特に出身県ごとに比較してみたら何となく傾向が見えてきました。私だけではなく、見ていただいている人も「そんな感じ」みたいなものが感じられると思います。

沖縄系歌姫たちは離婚する

島袋寛子が離婚した。 2017年に12歳下で大衆演劇出身の俳優・早乙女友貴と結婚、約6年で離婚。なお、彼女がSPEEDの一員としてデビューした年、早乙女は生まれている。結婚当時はそのあたりも話題になった。

SPEEDといえば、もうひとりのボーカル今井絵理子も2004年にミュージシャン(175RのSHOGO)と結婚、2007年に離婚、約3年の夫婦生活だった。その後、今井は国会議員になり、現在は二期目、できちゃった婚で生まれたひとり息子は耳の障害を抱えながらも、プロレスラーになっている。

上原多香子さんは、2012年8月に結婚した相手のET-KING TENNさんが、2014年9月に自ら命を絶ってしまいました。その原因が上原さんと男性俳優との不倫だと報道され、騒動になりました。2018年10月に演出家のコウカズヤさんと再婚し、同年12月には第1子が、2021年に第2子が誕生しています。

また、同じ沖縄出身の歌姫 安室奈美恵。安室もまた離婚経験者。1997年にTRFのSAMとできちゃった婚をしたが、約5年で離婚した。

SPEEDに続いた知念里奈もデキ婚から離婚。男女混合版のSPEEDというべきFolderで世に出たあと、女優に転じた満島ひかりも離婚を経験している。

アクターズスクール以外の沖縄系歌姫としては、仲宗根泉(HY)も離婚しているし、Coccoは子供の父を明かさないままシングルマザーに。Kiroroのピアノと天然ボケ担当、金城綾乃もデキ婚から3児の母となったが離婚して、今年の元日に再婚した。

地元在住のブロガーが書いた「ダントツで高い沖縄の離婚率! 県民性が大きく影響している」(貧乏サラリーマンの雑記ブログ)という分析記事を見つけた。

そこには「沖縄の女性は働き者」で「自立しているので、離婚するのも容易なのかも」とか「なんくるないさ」「良くも悪くも、物事を深く考えない」という県民気質で「覚悟をもって結婚する方が少なく、何となく結婚し何となく離婚している」といった指摘が。

一個人の見方とはいえ、当たっているところもあるのだろう。

江東区生まれの浦安育ち、沖縄県とは関係ないが、、、9か月でスピード離婚の華原朋美。華原は2019年8月、外資系企業勤務の一般男性との間に45歳で男児をもうけた。21年8月に結婚したマネジメントを手がけていた男性と初めて結婚したが、2022年5月18日にスピード離婚し、事務所も退所していたと2023年2月15日に発表した。

沖縄が輩出した歌姫の離婚について振り返ってみたが、じつは都道府県別に見ても沖縄は離婚率が高かったりする。

離婚率(割合) 統計からみる実態

厚生労働省が公表している「令和3年(2021) 人口動態統計月報年計(概数)の概況」によると、令和3年における婚姻件数は50万1116組で、離婚件数は18万4386組でした。

年齢別

令和2年において、離婚した年齢の分布 男性は 35~39歳、女性は30~34歳、
次に多いのが、男性は40~44歳、女性は35~39歳でした。

婚姻期間別

結婚後の同居生活期間別による離婚率をみると、令和3年は5年未満の夫婦の離婚率が高いという結果でした。なお、5年未満でみると、結婚後の同居生活が1~2年未満の離婚率が、高くなっています。

都道府県別

令和元年における、離婚率の高い都道府県のトップ5は次のとおりです。

都道府県 離婚率(1000人当たり)
第1位 沖縄県 2.2
第2位 福岡県 1.7
第2位 大阪府 1.7
第4位 宮崎県 1.69
第5位 北海道 1.68

反対に、離婚率の低い都道府県トップ3もご紹介しましょう。
もっとも離婚率の低い都道府県は、秋田県でした。離婚率は1.11です。
次に少ないのが富山県で離婚率は1.15、三番目に少ないのは山形県で離婚率は1.18でした。

令和 3年の婚姻率は4.1%(1000人当たり)

沖縄が輩出した歌姫の離婚について振り返ってみたが、じつは都道府県別に見ても沖縄は離婚率が高かった。厚生労働省の最新データによれば第1位で、最下位の秋田県の約2倍の高さだ。

世界の離婚率

日本の離婚率は、世界の離婚率と比べると高い方ではありません。

総務省統計局が令和4年に公表しているデータにおいて、もっとも離婚率が高い国はベラルーシでした。1000人あたりの離婚率は3.7でした。

離婚大国ともいわれるアメリカ合衆国が2.3(一部の州を除く)であることと比較しても、非常に離婚率が高いことがわかります。

アジアでは、カザフスタンとキプロスが離婚率2.6と高い数値になっています。次がイラン、韓国、ジョージアの2.1でした。

ただし、国によって調査対象が異なることや、離婚においては宗教や文化の問題が絡むこともあるため、あくまでも参考レベルと考えるましょう。

まとめ これが現代の結婚・離婚観でしょう

私も年寄りだけど、現在の日本の結婚観、離婚観と云うのは昔から見れば大きく変わっているのです。別に離婚が「悪い」とか「いい」とかの話ではなく、お互いに一緒にいて楽しい、うれしいなら一緒に生活し、うまくいかないのなら、別々になったほうがいいだけの話である。

子供のことも考えて一番いい方法をチョイスしているのだからそれでいいのではないだろうか。「自分」としてうまくいくのならそれでいいのではないだろうか。誰も「悪い」とは云っていないことだけど「世間体」と云う言葉がある。

私はこの「世間体」という言葉が嫌いなので自分の路を突き進むことに決めているし、一番の得策であると考える。

「離婚」とかを考える時があれば、「世間体」などという言葉を気にせずに自分の路を推し進めることをお勧めします。




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